北欧デザイン旅行HOME > ヘルシンキ編 (2008/6/18~6/19) > アアルト自邸(アアルト・ハウス)
アアルト自邸(アアルト・ハウス)
ヘルシンキのメジャースポットをさらっとみた後は、
アアルトの自邸へ向かいます。
アアルトとは、フィンランドを代表する建築家、デザイナーで、
その活動は建築から家具、ガラス食器などの日用品のデザイン、絵画まで多岐にわたっています。
ストックホルムの図書館を設計したアスプルンドと並んで、
北欧の近代建築家としてもっとも影響力があった一人なんだそうです。
詳しくはまたしてもリンク先Wikipediaをご覧ください。
アアルトさんはもうすでにお亡くなりになっていますが、
その子孫の方々が財団を作って管理されているそうです。
では、おじゃましまーす。

私が生まれる前に住んでいた自宅なのに、すごく今っぽい。

ソファーや椅子にも座ってOK、本棚の本も自由に見てOK、トイレも使ってOKなんでそうです。
アアルトのおうちに遊びに来ている感覚で見学してよいそうです。
なんてフレンドリーなんだ。(でも見学は予約制です。)

アアルトの自邸に限らず、北欧のインテリアやファッションって色がカラフルですね。
でも派手すぎず、うまい具合に調和しているのが素敵です。
うちのインテリアはついつい茶色が多くなってしまうのですが、
これを機にちょっとだけカラフルにしてみようかな。

一歩間違えれば大坂のおばちゃん系?になってしまいそうなゼブラ柄も
アアルトにかかればこんなにセンス良くまとまってしまいます。



仕事場の様子。


裏庭からみた家の外観。

いや~、とても素敵なおうちでした。
建築のことはよくわからないけど、
インテリア好きの私にはおシャレな家をのぞいているようなとても楽しい時間でした。
うちの家ももっと素敵にするぞ~!という欲望がメラメラと湧いてきました。
アアルト関連の商品はこちらのサイトから見れます↓
イッタラ社のアアルトグラス
artek(アルテック) - アアルトにより設立された家具会社
artekの家具で、木が曲ったデザインのものが多いのですが、
この木を曲げるという手法はアアルトが編み出した方法なのだそうです。
artekの商品は楽天でも購入できます。↓
アアルトの自宅にあったものと同じデザインの家具もありますよ。
北欧デザイン旅行HOME > ヘルシンキ編 (2008/6/18~6/19) > アアルト自邸(アアルト・ハウス)








