北欧デザインの旅

北欧デザイン旅行HOMEストックホルム編 (2008/6/15~6/17)豪華客船シリヤラインでヘルシンキへ2

豪華客船シリヤラインでヘルシンキへ2

夕食はバイキング形式のレストランでした。
ツアーの皆さん方と一緒のテーブルに着席。

今回のツアーは合計13名。+ツアー会社の添乗員さん。
(さらに、各国で現地に住んでいる日本人のガイドさんの案内が付きます。)

参加者の内訳は、

  • 新婚旅行夫婦 私たちも入れて4組(8名)
    私たちと大体同じ年齢くらいの人たちでした。
  • 3名の女性グループ
    昔新婚旅行のツアーで知り合って以来仲良くなったメンバーとのことでした。それはすごい。
  • 女性1人 ×2
    1人は20代前半の若い子で、話してみたら結構近くに住んでいることが判明。
    その子は、私と一緒で初めての海外旅行だそうです。
    でも初海外にして(ツアーだけど)一人で来てるなんてすごいなぁ。
    もう一人は40代くらいの女性で、美術館で仕事をしているキャリアウーマン風の方。

いままではツアー参加者同士顔を合わせれば挨拶をする程度だったのですが、
2時間の夕食の中で会話は弾む弾む。

旅行のツアーって決められた場所に行って、
っていうちょっとつまらないようなイメージもあったのですが、
こういった新しい出会いもあるんですねぇ。

バイキング料理は結構ゴージャスでした。
写真では後ろの方が暗くなって見えませんが、たくさんの料理が並んでいます。
なんとキャビアもあり。こっちでは比較的安く手に入るのかなぁ。

シリアライン ディナーバイキングの様子

どうしてもバイキングの料理って、自分で皿に盛るから、
最終的にはあんまりおいしそうじゃなくなってしまいます…。

お皿に盛った様子

食事中にシリヤラインの日本人乗務員の方が挨拶に来ました。
夏の時期は日本人の観光客も多いので、必ず一人日本の人が乗船しているそうです。

その乗務員さんはすごく若い女性の人だったので、
何がどうしてシリヤラインの乗務員になっているんだろうと疑問だったのですが、
あとでお話を聞いたところ、2年前からフィンランドに住んでおり、
夏の期間はアルバイトでこの船に乗船しているそうです。
すごいなぁ。

逆にその乗務員さんも、
私たちのツアーのメンバーがみんな若いことにびっくりされていました。

北欧ツアーに来る日本人旅行客は、リタイアしたゆとり世代の方が多いんだそうです。
北欧は物価が高いので、ツアー費や滞在費など結構高くつくんですよね…。

さて、夕食も終わり、部屋で寝ているイシイ氏をほったらかしてデッキへ出てみると、
きれいな夕日が。

シリアラインから眺める夕日

もう22時なのになぁ。

出航してすぐのころは、島とかがたくさん見えていたらしいのですが、
夕食と弾む会話で外を見る余裕がなかったので、ほとんど見逃してしまいました。残念。

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