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ヘルシンキ編 (2008/6/18~6/19)
アラビア工場
次はアラビア社の工場へ向かいます。
アラビア社とは1873年に誕生した北欧フィンランドの名窯。
清潔で大胆、そしてモダンなデザインが特徴です。
また機能性とデザイン性、品質の高さで知られています。
有名なブランドとしてはIittala(イッタラ)があります。
アアルト自邸(アアルト・ハウス)
ヘルシンキのメジャースポットをさらっとみた後は、
アアルトの自邸へ向かいます。
アアルトとは、フィンランドを代表する建築家、デザイナーで、
その活動は建築から家具、ガラス食器などの日用品のデザイン、絵画まで多岐にわたっています。
Ravintola Juuri (レヴィントラ・ユーリ) にて夕食
さて、今日の夕食は、ちょっとしたレストランへ。
未だ、食事をしにお店に入るときは緊張します…。
お店の雰囲気とか、オーダーのしくみとか、
席に勝手に座っていいのかとか、メニューから料理の内容が把握できるかとか。
Stockmann (ストックマンデパート)
そうそう、そういえば、Stockmannデパートにも寄りました。
Stockmannは北欧最大級のデパートです。丁度訪れた時は外壁の改装中でした。
食品から書籍、衣類またはフィンランドならではのお土産と何でも揃っていて、
店内にはアアルト設計の「アカデミア書店」もあります。
かもめ食堂 Kahvila Suomi(カハヴィラ・スオミ)で昼食
さて、ヘルシンキ最後の観光場所は、かもめ食堂のロケ地、Kahvila Suomi(カハヴィラ・スオミ)。
私が北欧に行ってみたいなぁと思ったきっかけは映画「かもめ食堂」を見たからなのです。
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